チーム概要  創設 1999年10月新宿区サッカー協会社会人連盟所属チームより選手を
                  選抜選考し2000年1月東京都社会人サッカー連盟4部へ登録参戦をした

             意義 新宿区サッカー協会に所属する各連盟のチーム選手の模範となる
                  選手を選抜し当該選手を目標にしてもらい、代表選手として選抜していく事で
                  新宿区サッカー協会に所属する選手の心技体の向上をはかる

             目的 関東リーグ1部への進出を果たす

            目標
 2008年度1部リーグにおいて、3位以内を目標とする

             戦歴 当該年度リーグ戦4部6ブロックで優勝し次年度3部昇格を果たす
                  2001年度リーグ戦3部8ブロックにおいて2勝3敗5分で9位に終わり
                  4部降格のところ辛うじて3部に残留が2002年始めに決まる
                  2002年前期の反省により、新宿区サッカー協会の代表チームとしての
                  意識と責任役割を果たす事を主とし、確たる目的意識を打ち立てて
                  参戦する意義を確立した
                  2002年度3部3ブロックにおいて優勝を決め、次年度2部昇格を果たす
                  2003年度2部1ブロックにおいて優勝を決め、次年度1部昇格を果たす
                  2003年度FC新宿選抜を発足させ、東京都社会人サッカー連盟4部へ登録参戦
                  2004年度FC新宿選抜は、3部昇格を果たす
                  2004年度FC新宿は、1部において14チーム中6位に終わる
                  2004年度FC新宿選抜は、3部において12チーム中8位に終わる
                  2005年度FC新宿は、1部において14チーム中5位に終わる
                  2005年度FC新宿選抜は、3部6ブロックにおいて優勝を決め、次年度2部昇格を果たす
                  2006年度FC新宿は、1部において14チーム中3位となり、関東大会へ出場する
                         関東大会において、初戦神奈川県1位のさがみ大沢と対戦し、3対0で勝利し
                         2回戦へ進む。2回戦対戦相手は、埼玉県1位のFC西部は、2対1で勝利し、
                         3回戦ブロック決勝へ進出する。ブロック決勝に勝てば念願の関東リーグ入りとなる
                         対戦相手茨城県代表クラブドラゴンは流通経済大學サッカー部のBチームで
                         3連戦目の平日に対戦日となったのは社会人チームとしては非常に厳しい
                         状況となった。結果前半0対0後半2対0で、惜しくも退敗する
                         07年度千葉県大会から、土日の2回開催となるため、社会人には嬉しい限りである
                  2006年度FC新宿選抜は、2部2ブロックにおいて12位となり、次年度3部降格となった
                  2007年度FC新宿は、1部において15チーム中5位となり関東大会に出場を果たせず終わる
                         FC新宿選抜は、3部5ブロックにおいて4位となり、次年度2部昇格を目指す
                  2008年度FC新宿は、1部において15チーム中2位となり関東大会に2年ぶりの出場を果たす
                         今大会の日程は土日開催を2週に渡って試合を行われるため、社会人チームとして
                         前回出場のときよりチーム編成が楽に行なえ、また今回ブロック組合せもFC新宿に
                         とっては戦いやすい好敵手にも恵まれたチャンスであり是非とも活かせるべく戦いである
                         関東大会初戦は、茨城県代表日本原子力研究所サッカー部との対戦で4対0で勝利する
                         第二戦目対戦相手は、神奈川県開催枠出場の横浜GS.FC.コブラとの対戦となり
                         前半15分GKが一発退場となりいきなり10人の苦しい戦況となる
                         前半ロスタイムに失点するも、後半20分に同点に追いつき残り5分を切ってPK戦をも
                         想定した矢先、ゴールキックのミスにより相手FWにボールが渡りそのままゴールされて
                         関東リーグ入りを阻まれてしまった
                         FC新宿選抜は、3部6ブロックにおいて7位となり、次年度再チャレンジにて2部昇格を目指す
                 2009年度FC新宿は、1部リーグに於いて14チーム中5位となり関東大会出場権を逃してしまった
                        来期は、関東大会が地元東京開催でるため、是が非でも出場すべく選手役員が一丸となって
                        戦う所存です。
                        FC新宿選抜は、2部へ復帰昇格チャンスが多いにあったが下位チームとの対戦に十分な選手が
                        集まらず、勝ちきれずに逆に失点して勝ち点を取りこぼし昇格ならずに終わる
                        来期は、もう一度新宿区社会人チームから選手選抜を計り、互いに競争励みあいレベルアップをして
                        2部昇格を目指してリーグ戦を戦っていきたいと思っています
                 2010年度FC新宿は、1部リーグに於いて14チーム中8位となり、2004年度から1部リーグに参入しての始めて
                        屈辱的な中位となってしまいました。
                        第一の問題点は、ここ2年間新卒社会人選手の参加者が居なかった事があげられる。入部希望者も
                        配属先が都外となり参加する事ができなくなる者が続出した。
                        第二は、選手の会社における仕事の職責が大きくなり、また結婚〜子供の誕生と家庭を守る役割も
                        増してくる事で、今までやれていたフィジカルトレーニングと練習&練習試合に参加する事も少なくなり
                        当日の試合に臨むため、ベストコンディションで戦う事もできなくなってしまった
                        終盤に於いての戦いも、関東大会出場を逃しているため選手のモチベーションも上がらず、最終戦も
                        ロスタイムに失点するに至りこの様な結果となる
                        上記状況を反省し、2011年度は在住及び在勤の新入部員の勧誘に一層の活動をしていく所存です
                        また、朝練の効用(仕事・学業への集中力発揮と、日常生活を規則正しく楽しむ)を説明しできる限りの
                        参加を呼び掛けていきたいと思います。
                        FC新宿選抜も、辛うじて3部残留となりましたが本来上位に位置する力が有りながらも、監督帯同試合が
                        半数にも満たなかったため戦術指示が十分に選手に伝わらず苦戦した試合が多々有ったのである
                        2011年度は、専属コーチを帯同させる事を考えてのチーム運営を目指す事としたい。

             役員 新宿区サッカー協会  会長      杉山 憲司
                         同     常任理事   土井 學
                  新宿区社会人サッカー連盟理事長 石山 克彦
                         同        理事   土井 學
                  フットボールクラブ 新宿   監督   土井 學